採用担当は面接で転職希望者のココを見ている?!

「面接スキル」の鍛え方について

 

 ビジネスパーソンとして脂の乗り切った40代よりも、中高生や若年層のほうが面接をクリアーする力は明らかに上だと言われます。

 

 理由は二つあって、@「40代の転職用面接」を訓練する場が乏しい、Aゆえに練習がかなり少ない・・・です。44歳くらいになると、“自分の話ばかり長々と続ける”“結論がさっぱり分からない”という人が目立ちます。

 

 ひとことでいうと「話が長い」「何を言いたいのか分からない」という人は面接では不利なのです。

 

面接スキルがあれば採用担当の印象アップも楽々

 

 最初に結論を言って、その結論を分かりやすく最小限の単語で解説・補足するような話し方のほうが面接では好印象です。「まず結論から話す」ことを心がけないと、自分は必死で語りかけたつもりでも採用担当には何がポイントなのか?!不明なまま、短時間の面接が終了します。

 

 面接本番では採用担当から質問されたことのみを、簡潔に結論から話すこと、結論に対する自分なりの理由を補足すること、です。面接トークに起承転結は必要ありません。転職エージェントで面接マナーのチェックするとよいでしょう。

 

 

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