採用担当は44歳の履歴書のここを見ている?!

実は難しい44歳の履歴書作成?!

 

 「履歴書フォーマット」をきちんと選べなくて、採用担当にすぐに不合格にされる履歴書も多いそうです。

 

 中高年の転職者用フォーマットを選ぶべきなのに、40代半ばの男性転職者が新卒者用の履歴書を郵送して、「好きな科目:世界史」「クラブ活動:野球」と書いて応募書類の段階で不可になるようなケースです。

 

志望動機欄は5〜6行は書くこと

 

 当たり前ですが履歴書や応募書類は会社ごとに書き変える必要があります。使い回してはいけません。志望動機欄も会社ごとにその会社の魅力についてよくよく考えて、自分の言葉でしっかり記載します。

 

 志望動機欄に限りませんが、「白い」履歴書は面接に呼ばれない可能性大です。最低でもどの欄も8割埋めないと不可です。

 

ミスは修正しないで履歴書ごと書き変える癖を

 

 誤字・脱字に気がついた時に、修正液で消すのは不可です。それから二重に線を引いて訂正印を押して修正する中高年が多いですが、これも不可です。面倒がらないで全部書き直しするのが応募書類作成の常識です。

 

 転職エージェントには応募書類の添削サービスがありますから、第三者にぜひチェックしてもらいましょう。

 

 

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