デザイナーを目指して転職活動

44歳女性
販売員
雑誌編集
リクナビNEXT・その他

 

 

 

 PCでデザインができれば誰でもデザイナーを名乗れますし、企業に目をつけてもらうには他のデザイナーと差をつけるためにアピールが必要でした。デザインの仕事は腕前勝負で、実務経験のある人が優遇される傾向にあるので苦労しました。

 

 

 

 色々悩んで、最終的に雑誌編集社でのデザインの仕事に応募しました。地域の情報誌を発行する会社で、記者が作った記事を受け取り、記事が魅力的に見えるよう紙面に配置する仕事です。

 

 文章は段落分けやフォントを考えて紙面に構成し、写真は配分を考えてバランスよく配置していきます。ロゴやイラスト作成など、PCを使って一からデザインを作る仕事ばかり考えていたのですが、もともとある素材を使ってそれを見栄えよく編集する仕事に携わり、とてもやりがいを感じました。

 

 本屋さんに行き、自分が編集した雑誌をお客さんが読んだり買ったりしてくれているのを見ると、喜びもひとしおです。

 

 

 

 約2年です。採用が決まったときは嬉しかったですが、前の職場とも折り合いをつけないといけないので、新しい仕事にうつるタイミングが難しかったです。

 

 

 

 努力が結果につながりやすい仕事といえます。私はまだ勉強中ですが、雑誌編集のかたわら個人でデザインの仕事を請け負っています。

 

 将来的には独立をすることも可能ですので、これからデザインの仕事を目指す人は、ぜひ自分の可能性を伸ばせる企業を目指してください!



トップページ 44歳の転職5つの流れ おすすめ転職サイト